放たれる

この前の休みの日(相変わらずだんなさんは休みなく仕事ですが)、

私の母が来てくれていたので

娘と3人で海に行ってみました。

すごい解放感…( ・∇・)ワー

稲毛海浜公園の砂浜です。

初夏にはだんなさんの職場で

ボランティアのビーチクリーンをするところです。

いつも砂浜清掃してくださってる方たちがいるからキレイなんだとか。

 

去年のビーチクリーンにひますけと初参加のはずが、

雨が降ってきてしまったのと

ひますけがおねむ😵💤になって、

海浜公園まで行ってたのに車で待機…。

 

やっと、やっっと、砂浜まで行けました!

おばあちゃんに抱っこをせがみ

(足が水にぬれて慌てたらしく飛びついてた)

周りの中国人観光客?さんとか親子連れさんとかを

上から見下ろして、海🌊を見てご満悦。

 

そして

日射しが強くて真正面から太陽に照らされていたので

お気に入りリュックからおもちゃのサングラスを出して

装着!!

砂遊び開始です。

石を拾い、貝を拾い、ちょっと投げてみたり、

走ったり走ったり踊ったり……。

 

ものすごく楽しそうで、ずっと笑ってました☺

 

一時間くらい冬の海の砂浜に座って遊んでたから

体は冷え冷えになりました。

でもひますけがめちゃくちゃ笑って

めちゃくちゃ楽しそうで、

私も海でリフレッシュできて、

行って良かった~✨

 

つまみ細工のことをいつもどんな時も頭の隅で考えてますが

海や川、森とか自然の中では開放されて

解き放たれるような感じで無心になります。

時には完全に離れることも大事なんだよねー。

なかなかそうできないで、つい考えちゃうけど

半ば強制的に忘れるよりは、

積極的に意識から外せる場所で過ごす方が断然気持ちいい💡

 

昼寝しませんで親がヘロヘロになりましたけど!

楽しかったです(^ー^)🎵

 

 

 

 

 

 


あられをいただきました

新年最初のクラスで、生徒さんから

旅行のお土産をいただきました✨

あられ☺💡

ひますけにもあげやすい優しい塩味で

美味しかったです😋💕

ありがとうございます!!

 

和食党の娘、絶賛イヤイヤ期ですが

たまーにフォーなんて食べたくなっても

洋食と同じように真っ先に選択肢から外れるものなので……

 

1人で食べてきました!!😁🎵

久しぶりだー!!

うまー!うまー!

鶏のフォー、ちょっとパクチーも入ってて

あっさり塩味で、つゆも全部飲んでしまった!

いやぁ美味しかった~😆✨

 

たまに、自分が自分のためにしたいことだけで

それを100%認めてる状態で食事するのは

かなり大事ですね!

子育て中の親御さんだけじゃなくて

働きマンも、学生さんも、中高年になっても

自分がどうしたいか、「だけ」を感じて行動できるって

実は普段はそんなに意識できないんじゃないかな?と思います。

 

なので、動く体を作る資本の「食事」(睡眠は回復のための資本ですよっ)

大事にしましょーーー!☺💡

 

 

 

 


インプットしたくて

昨年秋から冬にかけて、

自分の中から出ていってほしくないものが、

エネルギーが、

勝手に外に出ていってしまっていたようでした。

何度も寝込み、何度も気分が悪くなり、

何度も何度も何かが出ていったような気がします。

うまく言葉にできないけれど。

それは誰かがどうしたということではなくて

自分の中でのこと。

内省してのこと。

 

その都度、千葉から東京へ仕事に行くときの、

だんなさんに頼んで連れて行ってもらっての、

海に、川に、空に

力をもらっています。

 

メンテナンスに行っている病院への道中の

 

川。

 

 

自然は、いつも大きい。

自然を、どうしたら写しとれるのだろうかと、

苦しいと思いながらも

インプットしたくなってしまう職業病。

 

これしかできない、仕事。

これだからこそ、

こんなになってまでも尚やろうと思う、ということ。

そんなものに出会えた人生を

感謝する新年です。

 

 

 


意匠

つまみ細工のこと。

どんな作品にするか、どんなものをどう写しとるか

花を見る・調べるだけでなく、

色々と切り口を探していますが

季節の和菓子(上生菓子)の意匠は

作り込まれた技術と

分かりやすくシンプルにまとめる伝える力と

勉強になるものだと思います。

 

職人によって、お店によって、

その季節の写しとり方が違うので

眺めるだけでも嬉しくなるものです。

 

お団子とかに比べたら安くはないけれど。

そこに技術と美が込められていることを思うと

それに敬意を払うことは

貴重なお金の使い方だと思うのです。

年に、いや……季節に1度だけのゼイタク。

贅沢。

それを、切って、頬張る。

見た目と味と、それ以上のものが

口に広がる気がする。

 

 

とりわけ難しいお取り寄せとかじゃありません。

近くの駅前でも買えるものですよ。

和菓子屋さんの、修行した職人さんたちが作る「作品」を

いただけることのありがたさを

講習の帰りに買ってきた新年の生菓子で。

丹頂鶴

 

紅白の梅