3月講習の生徒さん作品(後半)

続きの生徒さん作品ご紹介です✨

 

【亀有第4土曜日クラス】

↓中級八重桜かんざし

中級 鶴に松竹梅かんざし

↓上級 庚申バラコーム

 

【鎌取クラス】第4火曜日午後 2クラス

↑上級 八重梅かんざしセット

(下がりは後日つけます)

↓応用 洋装ブライダル

↓ゴディバの箱に庚申バラを葺いたもの

(バラ付でお孫さんに渡してあげるそうです)

と、応用 チューリップコサージュ

↓初級 重ね梅バレッタ

↓初級 蝶に菜の花セットのブローチ

↓初級 葉付剣菊帯留め

↓初級 八重桜ショールピン

 

皆さま、いつもご参加くださってありがとうございます!

いただいたものなどはまた次にご紹介させていただきます✨

 

来年度もどうぞよろしくお願いいたします🙇⤵

 

 


3月講習の生徒さん作品(前半)

今月の池袋クラスは作品を撮れませんでしたが、

他のクラスで撮れた分だけご紹介します☺

 

【亀有第2金曜日クラス】

体験の八重梅ヘアピンとブローチ↑

↓おかわりコースの剣菊下がり付ピアス(またはイヤリング)

↑中級のクレマチスかんざし

↓同じく、姫菊コームのパーツ

【NHKカルチャー千葉教室クラス】第3土曜日

↑初級重ね梅バレッタ

↓初級ぽんぽん菊クリップ

 

【高根台カルチャー】第3水曜日午前

↑初級 蝶に菜の花セット

↓同じく蝶に菜の花セットの組み上げ練習パーツと

初級バレッタ

↓おかわりコース ブーケカチューシャの土台を作っています

 

後半クラスはこの次にご紹介します。

 

 

 


2月後半の教室生徒さん作品です

しばらく更新できませんでしたが、

マニアック解説のためにペンタブ探してたり

確定申告があったりして

バタバタしておりました。

マニアック解説にペンタブ導入には

まだ時間かかると思いますが😅

手書き画像での投稿が続くと思います。

 

さて、本題の、

2月後半の教室生徒さんの作品をご紹介します。

 

●セブンカルチャークラブ亀有

第4土曜日のクラス

↑洋装ブライダル

↓庚申バラコームとチューリップコサージュのパーツ

こちらは鶴を製作中の糊板の様子です。

あとはアリオ亀有と亀有香取神社さん

子ども用の遊具がめちゃくちゃ楽しそう…いいなぁ(*´∀`)

工事中の亀有香取神社さんには境内にお菓子屋さんが!

駅前では雪だるま⛄(ドラミちゃん?)を

一生懸命作ってる女子たちが!

(一瞬キン肉マンかと思いました…ごめん😅)

 

●第4火曜日鎌取カルチャーセンタークラス

羽二重4匁の庚申バラ小箱とチューリップコサージュ↑

↑ダリアかんざしと西洋タンポポコームを作っています

↑ ↓ 洋装ブライダルの製作中です

初級姫菊ヘアピン↑

こちら↑は初級後半の重ね梅バレッタ

同じく初級後半の八重かさね梅ハットピン↑

おかわりコース(初級の後のアクセサリーコース)

2段菊ペンダントです

↑先ほどのバレッタと、

オーダー講習で作っていた芝桜コームの完成です。

↑初級玉バラ🌹ブローチ

 

皆さん毎回力作揃いです。

ありがとうございました!

 

次はまた生徒さん作品のご紹介をしてから

神社巡りに戻ろうと思います✨

 

 


受験生応援と高根台クラスの作品

ちょっと神社巡りをお休みして、
本筋のつまみ細工の教室生徒さん作品のご紹介です。

第3水曜日の10:15〜12:15に
高根公団駅にあるエポカ高根台の
高根台カルチャーセンターさんで講習行ってます。
若干空席ありますのでご参加お待ちしております💡

 

だいぶ遅くなりましたが、高根台クラスの生徒さんたちの作品です。

初級の方が多めで、中級の方が少しいらっしゃいます。

例によって一部の方の写真だけですが😅

この段階↑が、こうなります↓

金のワイヤーが少し足りなくて、

伝統の「の」の字の軸がちょっと不思議な感じになっちゃいました(^-^;

いつもありがとうございます!

 

さて、初級の技法を覚える基礎コースのあとは、

初級おかわりコースでアクセサリーに特化して

毎回すぐ使いたくなると評判の小物に挑戦したり、

中級に進んで伝統のかんざしを少しずつ作れるようになっていったり

皆さんのご希望や進めたい速さに合わせて

課題をご用意しています。

(どのクラスも同じ内容の課題を受講できます)

 

さて別の日。千葉駅の改札口で

広告か!!?と思うほどの大きな字の貼り紙を発見しました。

達筆。

どこの塾ー?と、にやっとしながらよく見ると……

見えましたか皆さん!!

「千葉駅社員一同」ですよ!!

くぅーーー!!泣ける!!!

県全体から受験生が三々五々集まってくる、

中央の駅である、この千葉駅の

玄関口に!

この貼り紙!

 

震えました!

まだ受験の残っている皆さん!

そして頑張った皆さんも!

大人はこの時期言わないだけで

たぶん心のどこかで応援してます!

受験生って大変だけど、負けないで!

合格でも不合格でもあなた自身が否定されたわけじゃない。

大事なのは、どんな状況でもクサらずに

前向きに戻れる心の柔軟性を持てる自分でいることですよ。

 

息抜きも大事。好きなこともしなきゃ

しんどいことに立ち向かえないよね。

そんな、応援してるよって気持ちを

また思い出させてもらったし

自分も何となく勇気をもらった

力強い貼り紙でした。

 

千葉駅の皆さんありがとうございます!!

 

 

 


きちんとやろうよと思うこと。ハンドメイド作家って、講習って全然遊びじゃないよ。

徒然なるままに、向日葵。

(ヒラソルgirasol = (スペイン語)ひまわり向日葵)

ヒラソル教室はどこも打診いただいて開講していますが

時々、前の先生がやめてしまって

生徒さんいるのに…どうにかやっていただけませんか?と

教室さん側からご相談をいただくことがあります。

なるべく生徒さんたちの作りたい気持ちに添えるように、

どうしたらできるか、を考えて運営しています。

遊びではなく、皆さまからお金をいただいて

教室をやらせていただいているのです。

それが当たり前だと思っています。

でも中にはそうではない人(「先生」←かっこ付きのせんせい、と読む)もいる。

自分の都合ももちろん大切ですが、

1度やると決めたはずなのに、始まってすぐに、または

当然受講できると生徒さんたちが認識している期間中なのに

突然やめる。でもその仕事自体をやめるのではなく

他のところでは教室をやる……。

どこを向いて仕事しているのかと思います。

人様から大切な時間とお金をいただいて講習をするのであれば

中途半端なことはしないでほしい。

やるならちゃんと、腹くくってからやりましょう。

開業することも確定申告することも当然のこと。

もぐりで仕事しながら信用は得たいなんて、もってのほか。
副業禁止だから開業できなくて、胸張って言えずにこそこそ活動するとか、
何がしたいのか全くもって分かりません。
し、理解しようとも思いません。

自己実現のためだけに人様からお金や時間をいただいてはならない。
と、私は強くそう思っています。(もちろん自戒をこめて)

勉強しながら仕事していくのは大前提のことですが

その姿勢があるかどうかが、まず大事なことだと思うのです。

遊びの延長の人は困りますし、業界を荒らさないでほしい。

常日頃、金澤と話していることですが
長く受け継がれてきた技術や文化を教えるならば
先人に対して敬意を払い、自ら切磋琢磨して
社会に還元するのが本来であろう、と。

ヒラソル教室で作家志望の方をお断りしていないのは

最低限の社会人としての(大人としての)

モラルがあるのが大前提です。

私に言わなければその人の活動などは分からないし

あえて調べたり、追って問いただしたりしたくないと思って

今まではやってきました。

ただ、甘い考えで途中で投げ出す人がいるというのが

私のところだけでなく、あちこちから聞く話であることに

とても胸が痛いです。

先月、引っ越しで遠くに行かれる生徒さんから

「先生、2年後なんて教室やってませんよね?(;´д`)💦」と聞かれました。

スッキリきっぱり「やってますよ!😃✨」とお答えしました。

私は疲れやすく寝込みやすい体質で

食事が不規則になりやすく、さらに

ほとんど運動できず…で太っていますが

車の運転はできないので歩きと公共交通機関を使います。

「それならどう体調維持するか」が、通奏低音のような人生の課題です。

人にはそれぞれ抱えている問題があると思います。

それでも、「2年後もやってる」と、きっぱり言えないことの方が

仕事人として情けないことだと思う。

人様からお金をいただいて働くフリーランスの皆がそう思っていたら

それぞれの仕事としての地位確立も早まるのではないか。

そんな、意識をどう持つかというレベルから

人を育てないといけないのだと

各方面から色々な事象を通して教えてもらって、

とても手痛く、体も壊して他の生徒さんたちにもご迷惑をおかけしてしまったけど

その分、大切なものに気づかせてもらって、

とても学び多い出来事がありました。

多くの工房さんで、若手・後継者育成問題があって

同様のことでどこも頭を悩ませているというなら

まとめて解決する方法を模索できるような気もするけど…。

そんな、徒然思うよしなしごと。

でも本当は、本当に大事なこと。

そんな気持ちで仕事しています。
どんな少ない活動だろうと収入だろうと
他人を相手にお金をいただく以上、仕事(営業活動)だということ。
「作家」「フリーランス」は甘くないこと。
夢は見てもいいけど、数えきれない地味な現実の積み重ねのおかげで
華々しい活躍があるということ。
働くということを甘くみてはいけない。

今後の作家志望/起業志望の方への提言です。

プチだろうが女性だろうがママだろうが
(たぶん規模的には私は大半当てはまる…?)
起業は起業。独立は独立。仕事は仕事。
そういうものである。
浮かれポンチになってはいけない。

大体女性だからって区切る意味が分からないし
ママだからって仕事ができないわけじゃない。
ただそれを、「やらない」という選択をしているだけなのだから。
要は、やるか、やらないか。
(育児は大体やるかやられるかだと思ってるけどー)

オムツがえから始まって、寝られない短時間授乳期とか
はみだすゆるゆるう◯ちの処理とか
待ったなしのご飯とか風邪引かせられないお風呂で自分は洗えないとか。
ウンウンうなずいているあなた、
私はしょっちゅうめげがち育児です。一緒にがんばりましょー!!( ;∀;)

(なんの話だ)

ちゃんちゃん。